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2008年05月08日

予選総合 18番手(2’14”031) 天候:晴れ               決勝 4周リタイア(2’32”497) 天候:雨

CNGP_01.jpg
今回の上海GPも初めてのサーキットだが、
他のサーキットと違う独特のレイアウトの高速サーキットで、
コース幅が広くてストレートが1.2kmとGPのサーキットの中で1番長く、
単独ではタイムが出しにくい難しいコースだ。

金曜日のフリー走行では、他のライダーの後ろについてラインを見て走行してコースを覚えた。
午後からの予選1回目はミッションを少し変更し、徐々にタイムも上がってきたが、
11コーナーを走行中にチェーンが外れストップ。
僅か7周で終了してしまった。

バイクのフィーリングも走る度に良くなり、土曜日の予選2回目は、
4周目に早いバイクについて14秒0までタイムが出た。
その後は単独走行になってしまい、それ以上タイムを詰めることが出来なかった。
予選結果は18番手だったが、トップとの差は1.6秒でタイム差も少なく、
決勝に向けてはいい感じだったが、あいにく明日の天気は80%雨予報だった。
出来ればドライのレースをしたいが、雨のレースでも特に不安は無かった。

決勝は天気予報通り朝方から雨が降り続き、朝のフリー走行では風も強く吹いていた。

125クラスの決勝はウエットレース。
決勝のグリッドは1台繰り上がり5列目17番手スタートだったが、
うまくスタートを決め、1コーナーまでに何台か抜いてポジションを上げた。
しかし、最初からフロントブレーキの利きがおかしく、
ブレーキングしても全く止まる事が出来ずに
バックストレートエンドの13コーナーでコースアウト。
転倒しないでコースに戻ったが、ブレーキの感じは変わらず、
1コーナーでも止まる事が出来ずにまたコースアウト。
このまま走行するのは危険だと判断し、
5周目にピットインし、そのままリタイアになってしまった。

トラブルの原因は調査中でまだ判らないが、
次戦からのヨーロッパラウンドの連戦では、
一戦一戦学んで上位に食い込めるように頑張りたい。

2008年05月17日

予選1日目 22番手(1’45”889) 天候:晴れ

FRGP_02.jpg
ヨーロッパに入ると、金曜日のフリー走行から周りが思った以上に速く感じた。
今回からブレーキの仕様を変えた事もありバイクの挙動に苦しんだが、
まずはブレーキングポイントなど、他のライダーの後ろに付いて走り、コースを覚える事に専念した。

午後の予選1回目はミッションを少し変更し、試しにフロントに硬いタイヤを履いて走ったが、
あまり良い感触を得られず、トップと2.374差の22番手で初日を終えた。

2008年05月18日

予選2日目 20番手(1’45”273) 天候:晴れ 予選総合22番手

FRGP_04.jpg
フリー走行はタイムアップを狙いフロントのセッティングを変更したが、
朝方に降った雨のため走り始めの路面はウェットだった。
次第に路面が乾きドライになったが、路面コンディションが悪く、
良いセッティングデータは得られなかった。

予選2回目は、またフロントに硬いタイヤを履いて走ったが、
やはり良い感触で走れず、ラスト4分のタイムアタックでも
第3セクターでミスをしてしまい、目標の44秒台に入れられず、
トップと1.733秒差の22番グリッドからのスタートになった。

決勝レースに向けては、トップとのタイム差もそれほど無いので、
44秒台でラップ出来れば、良い位置で走れると思う。

2008年05月21日

決勝 16位(2’02”221) 天候:雨

FRGP_06.jpg決勝レースのスタートは上手く決まり、ポジションを上げることに成功したが、
直後の1コーナーで止まりきれずにコースアウト。
グリッドの順位までポジションを落してしまったが、序盤からバイクのフィーリングが良く、
徐々にポジションを挽回した。
すぐに数台の2位グループに追い付いたが、1コーナー進入で後ろから接触され、
間一髪転倒は逃れたものの、また集団から離れてしまった。
しかし、自己ベストを更新し、タイムも1’44”692まで上がると、また2位グループに追い付き、
一気にパスして集団のトップに立った。

残り9周。
前方に10台のトップグループが見え始めると、だんだんその差が詰まってきた。
「このまま行けば追い付く!」と思っていると、少し雨が降り始めた。
トップグループがペースを落とした為、差が一気に詰まったが、
更に雨が強まり、1コーナー進入でフロントタイヤのグリップを失い転倒してしまった。
直ぐにバイクを起こし、再スタートしようとした直後に赤旗が振られ、レースは一時中断。
結局、24周のレースで規定周回数に達していない為、5周の再レースとなったが、
転倒前の14周目の順位で運良く11番グリッドに並ぶことが出来た。

再レースは全車レインタイヤに履き替えてのウエットレース。
しかも、タイヤが温まるまで様子を見ていたら終わってしまう、たった5周のスプリントレース。
スタートは今回も上手く決まったが、ブレーキングからコーナーへのアプローチで
フロントの接地感が無く、1コーナーで順位を落としてしまった。
その後も思うように走れず、結局16位でゴールした。

今回のレースは結果は残せませんでしたが、ドライのレースでは、
あと少しでトップグループに追い付くところまで走れたので、
少し自信を取り戻すことが出来ました。
この調子で、次戦のイタリアGPも頑張ります。

2008年05月31日

予選1日目 36番手(2’25”898) 天候:雨

ITGP_01.jpg
初日の初走行はあいにくの雨でウエットコンディション。
しかも、大雨でコースに川が流れるくらいだ。
視界も悪く、コースもどこを走っていいのか全く分からない状態。

午後の予選1回目も天候は回復せず、
フロントのセッティングが決まらない状態で思ようにタイムを上げられず、
他のライダーがタイムを上げていく中、
トップから6.966秒差遅れの36番手と苦戦した。

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