決勝 9位(1’50”221) 天候:晴れ
決勝日は青空が広がっていたが、風が冷たく肌寒いコンディションだった。
朝のウォームアップでセッティングを大きく変更したが、それが良い感じに決まり、
自信を持って決勝レースに挑むことが出来た。
レースのスタートは上手く決まり、接触があったものの前方のライダーの間を上手く抜け、
ポジションを12番手まで上げた。
1周目は14位で通過し、更に前を狙ってペースを上げていった。
レース中のタイムを49秒台に入れるのが目標だったが、なかなか50秒を切ることが出来ず、
セカンドグループから少しずつ離されてしまった。
終盤は3台での9位争いになったが、最終コーナーからストレートまでの
立ち上がり加速が劣る自分のマシンでは、テクニカルなコーナーが続く前半セクションで
前に出て逃げ切るしかないと思い、残り2周の2コーナーのブレーキングで1台をパスし、
最終ラップも2コーナーで1台を抜いてゴールまで全力で走った。
そのままポジションを守り切り、ドライコンディションでは今季初めて
シングルフィニッシュすることが出来た。
