決勝 11位(1’46”744) 天候:晴れ
決勝日も天気は良く、路面温度も上がっていた。
朝のウォームアップでは、ギアボックスを変更したことでバランスが良くなった。
レースのスタートはクラッチミートでミスをしてしまったが、ポジションは落とさずに1コーナーに進入し、
ブレーキングでアウト側から勝負して数台を抜くことが出来た。
4コーナーの進入でもう1台抜いたが、その後のバックストレートで抜き返され、
6コーナーでミスをしたコルテセ選手の隙を突き横に並んだが、接触し失速してしまった。
その直後の7コーナーで2台に抜かれてしまい、1周目は14位で通過。
レース序盤は良い位置にいたが徐々にバラけ始め、第2集団の後に付いていく展開だった。
他のライダーと比べるとセクター2、セクター3が遅かったが、最終セクターは自分の方が速かった。
レース中盤には8台での5位争いになり、一時8番手まで上がったが、なかなかそれ以上
ポジションを上げることが出来ず、終盤には逆にポジションを12位まで落としてしまった。
残り6周、1コーナーでコースアウトして集団から離されてしまい、
その後は遅れを取り戻そうと逆に焦ってミスが続き、余計に前との差が広がってしまった。
結局、そのまま単独走行の11位でゴールした。
